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Portugal/Algarve's Life(ポルトガル・アルガルブから)

ポルトガル・アルガルブ地方の町、Praia da luzでお菓子屋経営 & ときどき旅日記

自己紹介

初めまして、TINTIN(タンタン、又はティンティン)という名前でこのブログを書いています。

もちろんこれは仇名です。

皆さんはベルギー人・Hergé(エルジェ)が書いたTINTINという漫画をご存知でしょうか?

これです↓    

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 まだ20歳にもならない頃、このTINTINに似ていると良く言われていました。それを可愛いと捉えていいのか、漫画チックな顔ということなのか、その辺りは微妙だったけど…

なのでこの頃の友人からは、今でもTINTINと呼ばれています。

 

只今、ポルトガルはアルガルブ地方(Algarve)にあるPraia da luz(プライア・ダ・リュウジュ)というところに住み、フランス菓子屋を(いちお)店舗を借りて経営しています。

 

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アルガルブはポルトガルの最南地方です。

Faro(ファロ)とい街に国際空港があり、そこから西に80キロほど行ったところにPraia da luzがあります。

なでしこJapanアルガルベカップへ行ったことで名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 *ちなみにアルガルベ、ではなく「アルガルブ」がポルトガル語に最も近い発音です。

アルガルブは国際色豊か

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アルガルブはヨーロッパで最も日照時間が長いことで知られており、一年を通じて気候が穏やかです。

そのため、およそ40~50年前からイギリス人が多く住み始め、ゴルフを中心とした観光開発が進み、その後ドイツやオランダ、最近ではフランス、また東欧からの移住者(や労働者)も増え、ポルトガルでありながらそれ以外のポルトガルとは少し違った雰囲気を作り出しています。

敢えて言えば日本の六本木みたいなものでしょうか。日本なのに日本じゃない。

もちろん、六本木のような都会ではありませんが。

 

日本からここに来るには、日本ーポルトガル間に残念ながら直行便がないので、まず日本からヨーロッパの主要都市(ロンドン、パリ、アムステルダムヘルシンキ、フランクフルトなど)に飛び、そこからポルトガルの首都リスボンへ。

そして車、あるいは長距離バスで南下するか、又はさらにそこから飛行機でファロ空港へ飛ぶ、とこういう経路になります(全行程30時間弱)。

 

ここではまず日本人にお目にかからないのですが、ここに住むようになったのも何かの縁。

この土地がどんなところなのか是非、紹介していきたいと思います。

他にもポルトガルに限ることなくヨーロッパのこと、また日本の外にいるからこそ見えるであろう日本のこと、仕事、読んだ本の感想など、ブログをまだ書き慣れていないので初めのうちは何でもアリ、な感じになってしまうかもしれませんが、いずれ形が整ってくると思います。

 

目下のカメラ愛用機は富士フィルムX30。

 

 

 はやくこんなカメラを手に入れたいです。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

 

 

 

写真もたくさん載せたいと思います。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

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