Portugal/Algarve's Life(ポルトガル・アルガルブから)

ポルトガル・アルガルブ地方の町、Praia da luzでお菓子屋経営 & ときどき旅日記

再び冬時間、始まる。

f:id:Santos-pt:20161030225147j:plain

半年ごとの恒例行事、冬時間が今日から始まりました。

時間が変わる度に、必ずテレビのニュースでもその必要性が話題になる「夏時間制」。

ちょっと調べてみたら、現在世界でサマータイム制を実施している国は61ヶ国。

その61ヶ国の中でも、地域によって実施している地域と実施していない地域が混在している国もあるそうな。

ヨーロッパでは現在、アイスランドを除く国々でサマータイム制は導入されているようです。 

 

が、

 

このサマータイム制、本当に実施する意味があるのか、効果が本当にあるのか、実際にサマータイム制が存在する国に住んでいる身からしても(現在ポルトガル、以前フランス)その辺りは微妙ですね。

恐らく、いまいち効果がはっきり見えないからこそ、夏時間・冬時間が来るたびに議論の的になるんでしょうね。

 

少し調べていたら、日本でもサマータイム制が導入されていた時期があったんですね。

1948年~1951年のあいだ。

しかし、そこで廃止されたということは当時も評判が良くなかったってことですね。

特に日本のように南北に長い国では北海道と九州では日出・日没の時間に差がありすぎて難しいのでしょう。

それこそ、東日本と西日本で時間を一時間変える、なんて感じにしないと。

でもそれだと色々面倒くさそうですよね。

 

たった一時間のことだけれども、冬時間の時には1時間長く寝られるからいいけれど、夏時間が始まる時は1時間減るので結構ショックが大きいんですよ。

 

 

 

 

 

/*ページトップへ戻る*/